リフォームライブリポート 普段、なかなか見る事の出来ない工事中の現場もご紹介します!!

  • 【1】リフォーム開始 リフォーム前の状態
  • 【2】中間レポート① 工事中の様子
  • 【3】中間レポート② 工事中の様子
  • 【4】完成 リフォーム終了

東京都 T社

中古ビルを購入された電子機器関連の会社から、会社専用ビルとして改造したいとご依頼がありました

中古ビルを購入された電子機器関連の製品を組立、加工する会社から連絡があり、その会社専用ビルとして、それらの生産と営業事務所として改造したいとご依頼がありました。
従前の所有者は建築用電気資材の販売と倉庫そしてオーナーの住居となっていましたので、床はコンクリート打放し、壁もALC板がむき出し、天井は石綿吹抜けとなっていて、倉庫的な建物でした。
オーナーからは、電子機器というデリケートな製品を扱うにあたり、チリやホコリは一番困りますから、と言われました。それらを解消するため、床はコンクリート床から帯電防止フロアリュームを貼りにしました。
部材や製品が持ち込まれる1階は、壁にはコンテナ移動車等の衝撃に強く、湿気にも強い米松合板を使用、又ナチュラル感を出すため、木目を残した染色仕上げとしました。
天井は石綿の飛散を防ぐため、下地を作り天井を貼って囲いました。
床は1階2階とも帯電防止フロアリューム。産業用の長尺塩ビシートを使用しました。
この素材は老人ホームや介護施設等幅広く使われていて、人に優しいクッション性があってかつ、弾力あり耐久性と強度もある素材です。
後は1階のサニタリー部分は、男・女用の洗面更衣室とトイレを別々に使用出来るようにしました。このような作業場的な労働環境においては、意外と男女専用の洗面、脱衣、トイレではなく、一部共用となっていたりしているところもあります。そうしますと、今の時代の労働環境に適さない設備となり、従業員の隠れた不満の原因となっているところです。
直接的な業務スペースではないため、労使の間でもデリケートな問題もありますので、当社が責任者に逆提案することにしました。
3階は事務作業スペースですが、作業をスムーズに行うための動線に留意しました。
築35年経過していましたので、防水、塗装も一新し、特に外壁塗装は、この建物が角地にあることもあって目立つため、ネイビーブルーといっても深海のイメージの濃いグリーンの混合した色とライトグレー色を2色使うことにしました。
あとは、看板サイン計画においては、その会社のロゴマークを当社でデザインさせて頂き、それを採用して、看板を何か所か設置しました。そして、そのロゴマークを名刺や印刷物にも活用して頂くことになりました。そのような小さなご提案ですが、自分の会社であるという誇りにもなるところですから、従業員の方がモチベーションをアップすることができるという一役を担えたのではないかと思っています。
又、この建物はこの地域の生活道路の交差点の角地であるため、とても目立つ建物になります。全体のデザインは決して派手ではありませんが、それでも印象的なものになると思っています。そして、この地域におけるランドマーク的な役割も果たしてくれるのではないか、と思っているところです。

リフォームスタート~リフォーム前の状態~

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