LIXILリフォームショップ ライファ立川

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CASE6 分譲マンションのリノベーション
入居後20年のマンションを「トカイナカ」の生活に対応すべくリノベーション

築20年経過するマンションに住まわれているご夫婦はリフォームをするか、近くに建築中のマンションを新たに購入するかを迷われておりました。当社のリフォームの提案をとても気に入って頂けましたが、約1年後に完成する新築マンションが出来てから決めたいということでした。日本は30年以上に渡るデフレが続き、約3年半にも渡る新型コロナウイルス騒動で生活が一変しました。所得は一向に増えないのに、物の値段は上がり続け、それに呼応するように事件や犯罪が全国各地で起こり不安は日々募るばかりです。
もちろん建築資材も例外ではなく、5,6年前から比べれば2倍近くに跳ね上がっているのです。そんな中、新築にこだわらず良質な中古建物を活かして自分たちの生活を守れるような家をつくらせて頂いた方が満足するという思いでご夫婦とお話しさせていただきました。
修繕費用や可愛がっておられる猫達のため、様々な工夫をしたプランを提案させていただくうちに、新築のマンションより、住み慣れた家を生まれ変わらせようと思っていただけました。

床材や壁材、天井材ともご夫婦を交えて色々と好みをお聞きしたうえで最後はプロの感性で決めさせていただきました。この家は猫が主役ということで、ご夫婦と猫達がどう住み分けるかというプランの元、全て猫目線で設計しました。キャットウォークやキャットタワーを空間に馴染むように設計したり、夫婦の部屋はオープンテラスのようにしたり、様々な工夫を凝らした快適な家が完成しました。引越し当日お部屋を見たご夫婦に、とても興奮した様子で、どこをとっても100点満点と言っていただいたことや、当社を選んで頂いたことはとても記憶に残る仕事でした。



ポイントを写真で解説!



BEFORE

    サンプルイメージ
    猫達と暮らすリビング
    サンプルイメージ
    LDKと一体にする個室部分
    サンプルイメージ
    キッチンは既存のまま壁を取りLDKと一体に。



AFTER

    サンプルイメージ
    色違いのフローリングを混ぜた床が印象的なLDK
    サンプルイメージ
    キャットウォークから見たリビング入口と造り付デスク
    サンプルイメージ
    腰壁は杉材の羽目板を貼って、白くペイントしました
    サンプルイメージ
    床はスペイン産の陶器タイル貼、左側と奥にキャットタワー
    サンプルイメージ
    壁は取り払いタイルは張り替えました
    サンプルイメージ
    寝室の壁は水墨画のよう、床は渋い寄木のフローリング

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