2階へリビングを移動し、明るく開放感のあるリビングに。

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築36年の在来木造2階建住宅のリフォームにあたり、新築建替えのご要望もありましたが、建物面積が現状より少なくなるということで、リフォームということになりました。基礎補強から行い、柱と土台と梁等、骨組みだけ残して正にスケルトンリフォームで行いました。
ご要望は 【1】間取りが使いづらい 【2】湿気がある 【3】地震が心配 【4】風通しが悪い 【5】部屋が暗いということでした。
40代ご夫婦お2人だけの住まい、そして仕事をされていましたし、庭を利用されるということも余りないという事で、思い切ってLDKを2階へ持っていくというご提案をさせて頂きました。

Beforeリフォーム前/Afterリフォーム後

2階リビングに変更することにより、吹き抜け付の広々リビングが完成しました。2階リビングの最大のメリットは、耐震的なリスクが少ないため、吹き抜け付の大空間が出来ることです。それによって、一日の内で最も過ごす時間が長いリビングが明るく快適になります。

お手持ちだった真赤なソファーがナチュラルなインテリアにマッチしています。

リビングの奥には書斎が。大容量の本棚を造りました。

吹き抜けの天井部分。元々あった梁と新たに梁下補強を加えた部分の色目を揃えて塗装しました。平面的にも、上方向にも広々とした大空間が完成しました。

アイランドタイプのキッチン。薄紫色のガラスモザイクタイルと白のレンガタイルの相性が良いです。

INAXのシステムキッチン

ダイニングテーブルからキッチンを見た風景

暗かった階段が開口部を設けることで明るくなりました。飾り棚としても利用できます。

担当者の声

蓑田 常弘

今回のリフォームは、1階ダイニングキッチンを思い切って2階に移設したことにより、約23.5帖の大変広いLDKにすることができました。
又、LDKの天井を全て撤去し、吹抜傾斜天井としたことで部屋の容量が約2倍くらい増え、家の中の空気の流れが出来て、通風・換気の役割を果たしてくれるようになりました。
広々としたLDK空間はとても開放的で気持ち良く、平日・休日共ゆっくり寛ぐことが出来るようになりました。1階を細かい個室とすることで、壁部分が増え耐震的にも有利になりました。
いろいろと条件は必要ですが、2階をLDKにすることで、吹抜化粧天井にすることが出来る、風通しが良くなる、採光が明るくなる、眺望が良くなる、耐震的に有利になる等のメリットも多く、これまでのお客様の中で2階にLDKを持っていって、後悔したというお話はありませんので、もっと積極的に採用出来たらと思っています。
(一級建築士 蓑田 常弘)

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