当社の施工物件がテレビ放送されました

日テレBS番組「わが家のリフォーム物語」で
当社の施工物件が放送されました!

日テレBS放送「わが家のリフォーム物語」で、当社が施工した物件がとりあげられました。
二世帯住宅というテーマで、市毛良枝さんのナレーションのもと5分間放送されました。

2014年2月17日(月)第5回放送

「父と息子の二世帯住宅」夫婦2人だけになった両親に息子さんが同居を提案。2階部分を大幅増築して二世帯住宅にリフォーム。

3人の子どもたちとの団地暮らしに限界を感じたYさんは、同時にご両親の老後を案じていました。
そこで、二世帯同居を提案して、実家をリフォーム。2階部分を大幅に増築し、家族みんなが明るく暮らせる空間を実現しました。

  • バリアフリー
  • 自然素材
  • 収納
 
BEFORE
AFTER

息子さん一家が住む2階部分は、増築によって床面積を拡大。吹き抜けのある大きなLDKには2つのロフトがあり、収納性も抜群です。栗の無垢材を使用したフローリングもこだわったポイントのひとつ。

「家の中がすべて見渡せるように」と、キッチンはオープン対面タイプに。すべての部屋に目が届く、開放的なキッチンとなっています。以前の住まいよりもシンクが高くなったことで、「腰が痛くならなくなった」と奥様。

明るい雰囲気の2階トイレは青空模様の天井が印象的。夜になると夜光塗料によって、星空が広がります。もともと2階にはトイレやお風呂はありませんでしたが、プライバシーと使い勝手を考えて、新たに設置しました。

ランドリースペースは、白を基調に明るく清潔感のある空間に仕上げられています。奥に見えるドアは勝手口になっており、ご両親が住む1階を通らなくても、外出することができる設計です。

現在、家族5人が寝ている寝室は、増築によって生まれたまったく新しい部分。今回のリフォームでは、増築の許認可を取ることが難しく、工務店の協力で立川市で増築の建築確認申請、第一号となりました。

もともとあった廊下を縮小して、縁側を廃止。窓を拡大して、明るく広いリビングに。建具や欄間はそのままに、和モダンな雰囲気になりました。杉の木を使った無垢のフローリングは、造園業を営む施主様のこだわり。

ご両親の年齢を考え、1階のリフォームにあたっては、段差をなくすなどバリアフリーの配慮もされました。なお、「あまり変えたくない」というお母様の要望により、1階で大きく変更したのはリビングの拡大のみ。

わが家の宝物「4世代にわたって使われている建具」

一階で使われている建具や欄間は、お父様のご実家で使われていた古いもの。
お父様は「子供の頃に使っていたものが、いつしか倉庫で眠るようになっていました。そこで、この家の新築時に持ってきたのです」と話します。
お父様のご実家にあったということは、3人の子供たちのひいおじいさんたちが使っていたということ。4世代にわたって使われている、歴史ある建具です。

担当者の声

一級建築士 蓑田 常弘

一級建築士 蓑田 常弘

4室あった二階部分を「大きなLDKにしたい」というご要望で設計しました。結果、二階部分は増築すると同時に、勾配の強い大きな屋根に変更して、空間を増やすことに。これによって、外観を和風から洋風テイストに仕上げました。二階のLDKのフローリングは、45度の角度をつけた「バイアス貼り」にしています。こうすることで、距離感が生まれ、部屋が広く見えるのです。二世帯住宅の相談を受けるときには、特にプライバシーを意識した提案をします。ご夫婦からご両親に「玄関は別にしたい」とは言いづらいでしょうから、こちらから先にお話するのです。防音も含めて、二世帯住宅ではプライバシーへの配慮が欠かせません。

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