リフォームライブリポート 普段、なかなか見る事の出来ない工事中の現場もご紹介します!!

  • 【1】リフォーム開始 リフォーム前の状態
  • 【2】中間レポート① 工事中の様子
  • 【3】中間レポート② 工事中の様子
  • 【4】完成 リフォーム終了

リフォーム完成

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元々は、純和風の建物でしたが、 すっかり印象が変わり、まるで新築のようです。
断熱仕様の外壁サイディング、 断熱サッシへの総入替え、 断熱材の充填により、夏の暑さ、冬の寒さ共に大きく改善される事と思います。

Before After

外観

玄関の松の木

愛着のある樹木は、そのまま残しました。相変わらず家の顔として住人を迎えてくれます。

玄関

玄関廻りには、オリジナルデザインを加えて、意匠的な工夫を行ないました。玄関左側の植木鉢を置いている部分は、耐震補強に使ったホールダウン 金物の設置部分を隠しつつ、 自然にデザインに取り込んでいます。

玄関ポーチのデザイン

どの空間にもオリジナルの“一工夫入れたデザイン”を心掛けております。

キッチン

電動昇降タイプの吊り戸棚や家電収納付き食器棚など、省スペースでありながら、 収納容量を確保しています。ガラスモザイクタイルは、とても美しい仕上がりです。

リビング

1階和室

廊下

ペットと暮らす上で、 汚れや傷地策を行なった廊下。床は陶磁器タイル、壁の低い 位置には、硬質塩ビタイルを 貼り、汚れにくく、また 汚れても掃除がし易い空間に 仕上げました。

階段

なるべく圧迫感が出ないように配慮した空間です。また、暗くなりがちな廊下に天井からの光が届くようにとの思いも込めて、 あえて壁を塞ぎきらずに開口部を設置しました。

ロフト付き洋室

個室をなるべく広く使うために 小屋裏(ロフト)を設置 。小屋裏は、収納スペースとして 使えるだけではなく、 多目的に使える程の広さを確保 したので、洋室としては かなりスッキリ使える見通しです。

ロフト1

断熱処理を十分に行なったので 室温も一年 を通じてある程度、安定する見通しです。スペースも十分にあるので、寝室として使用することも可能な位です。

ロフト2

ロフト部分のスペースを十分 確保する事で、洋室をより 広々と自由に使うことが できることを目的としました。

ロフト

ウッドデッキ

浴室

浴槽のお湯が冷めにくい保温バス。 床も冷たい温度をそのまま伝えず ひんやりしないサーモフロアー。掃除がしやすく、安心のバリアフリー設計です。

トイレ

水型、省スペースのタンクレストイレを設置。
デットスペースを利用した収納も設置。

担当者より

一級建築士 蓑田 常弘

築33年の建売住宅を、耐震性、耐久性、防音、断熱の全てを改善して、 今後永く安心して暮らせる家をつくることが第一の目標でした。もう一点、お客様からは、これ以上狭くせずに3階部分ロフトが出来ないかという相談をうけました。

まずは、詳細な耐震診断と設計を行なった後、基礎補強から柱、壁、筋違いの増設、耐震金物の取付を徹底して行ない、耐震評点0.3(倒壊の危険あり)から1.7(合格ライン)まで引き上げました。

また、屋根を急勾配にすることで、合法的に拾いロフトを2室増設すると共に、世代間の生活スタイル、時間、習慣の違いに配慮した間取り変更と防音工事を行ないました。

外観につきましては、断熱サッシへの交換や外断熱サイディング貼、断熱性を重視した屋根材の交換を行ない、殆ど新築同様な仕上がりになったと思います。
工事中も全面的に信頼していただき何のトラブルもなく完成させることが出来、満足のスケルトンリフォームの現場となりました。

一級建築士 蓑田 常弘

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